採用情報

MESSAGE

先輩看護師からのメッセージ

Q1 「看護師になって良かった!」と思ったエピソードを教えてください。

誤嚥性肺炎を繰り返しており、あまり病棟行事に参加できていない患者さんを担当した際に、ご家族から「車椅子に乗せて行事に参加させたい」との希望がありました。そこで、先輩や他職種からサポートしていただきながら、呼吸理学療法を用いた排痰援助を行いました。その結果、患者さんの肺炎予防に繋がり、安楽な状態で病棟行事に参加できるようになりました。自分の行った援助がはっきりした結果として現れたことや、穏やかな表情で行事に参加される患者さんと嬉しそうな表情のご家族を見たことで、看護師になって良かったと感じました。

Q2 現在の職場はどのような雰囲気ですか?

重症心身障がい児(者)病棟に勤務しています。患者さんの多くが乳幼児から幼児期の発達段階にあたり、病棟のあちこちからスタッフの歌声や患者さんの笑い声が聞こえてくる賑やかな職場です。日常生活援助が主となっているほか、患者さんとの言語的コミュニケーションが難しいため基本的な看護技術はもちろん、患者さんのちょっとした変化から異常を読み取るアセスメント能力が養われます。またPNSを導入しており、技術面に不安があったり、判断に迷ったときはすぐに先輩に相談できるため、安心して業務に従事することができます。